クローン病と生きる。

クローン病との闘病生活や、クローン病でもできることなどアップします。また、病気と関係ないことも、日常生活で感じたことなどもアップする気ままなブログです。

仲間が増えることは、嬉しくないことです。


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こんにちは。みなさんお元気でしょうか。

 私は、ヒュミラとエレンタールそして、徹底した食事管理によって順調に体調を維持できています。医学の進歩とは恐ろしいものでして、ヒュミラがなかったことなら、とても対応できなかったと医師から言われた時は、この時代に生まれてよかったと改めて思わされました。

ネットが発達して、誰でも気軽にブログはSNSができるので、ど田舎の真ん中に居ながら遠くの人と関わることができるようになりました。先日、Twitterを通して一人の女性と知り合いました。

彼女は、今年2月からクローン病と診断を受けて治療を行なっているそうです。私と同じ病気の同志が一人増えたことになります。仲間が増えることは、一般的には良いことですが、病気に関しては如何なものでしょうか。

一人でも多くの人がこの病気にならないでほしい、この病気に限らず、どんな病気にもならず健康に過ごしてほしいと思っております。

私は、このクローン病という病気になってから、5年ほど経ちました。最初の1年がとても辛く苦しい一年間だったと記憶しております。何をどうしたら、お腹が痛くならないのか。何を食べればいいのか。いつ、痛みが襲ってくるのか。右も左もわからず、暗闇の中がを手探りで進むしかない状況でした。

そんな時に、私に希望を与えてくれたのは、ネット上に大量にあるクローン病情報。クローン病歴25年の方とかいらっしゃって、なんと心強いことか思いました。

そして、最大の勇気を頂戴したのは、現総理大臣であります安倍晋三さんの元気な御姿でした。クローン病とは若干違うけど、潰瘍性大腸炎と戦いながら、一度は総理の職を辞退したものの、不死鳥のごとく舞い戻ってきた安倍さんの姿は、私の励みとなりました。

「病気で一度倒れても、総理大臣にもなれるのだ」と。

私も、同じ病気で苦しむ人の光になれないものかとブログを書いてきました。このはてなブログに移ってからまだ日が浅いですが、ファンブログからですと、もう3年近くブログを更新し続けています。毎日じゃないですけどね。

病気に倒れても、力強く生きていこうと腹を決めてから、気持ちが楽になったことがあります。私のブログが誰かの勇気になることを心から願います。